STSTKGKG2
MATSUANDTAKEの曲「STSTKGKG2」をBandcampで公開しました。
2017年10月に公開済みの「STSTKGKG」とセットでEP形式にしました。ともにName Your Price(投げ銭形式)でダウンロードできます。
2017年に発表された音楽の中から、よく聴いた10作品を選びました。
うねるデジタルシンセに洞窟リバーブ。(Amazon / iTunes)
音の粗い感傷的なハウス。ハウスは感傷的で音が粗いのが良い。(Amazon / iTunes)
がっちりとゴスペルmeetsハウス。こんな教会なら行ってみたい。(Discogs)
イタリアのダンスミュージックの軽薄さは本当に深いし尊い。(Amazon / iTunes)
レイヴ面とアンビエント面、どっちも鋭い。(Amazon / iTunes)
IDMがIDMになる前からIDMだった生きる伝説の10年ぶりアルバム。揺るぎない。(Amazon / iTunes)
元The Be Good Tanyasと現The Be Good Tanyasの共演盤。The Be Good Tanyasはカナダのカントリー/ブルーグラス系の素敵なバンドです。(Amazon / iTunes)
シンセの鬼が生バンドを率いてプログレに激突する様子。(Amazon / iTunes)
イギリスのフォークの人。音楽的に凄いと思って聴いていたら、英語圏の批評筋の人達は歌詞が凄いと騒いでいる。(Amazon / iTunes)
今年は昔ながらのエレクトロを心に持った勢力が頑張ってて嬉しかった。(SoundCloud)
他によく聴いたのは、Jlin『Black Origami』、Actress『AZD』、KiNK『Playground』、Prince & The Revolution『Purple Rain Deluxe [Disc 2]』あたりです。
今年も良い音楽がたくさんありました。良い音楽がたくさんありすぎるので、聴き方が広く浅くにならないようにインプットを制限して、本当に好きな音楽をじっくり聴く時間を持つように心がけてはいるんですけど、それでも聴き足りていないような消化不良感が年々高まり、どうしたものかと思い悩む2017年。年々この傾向が強まってるような気がします。これが生きるということなのかもしれません。
ラジオ番組「ありがとう浜村淳です」関連の自分ツイートまとめの2017年上半期版・下半期版を公開しました。
浜村淳で振り返る2017年。今年もいろんな事がありました。
以下は過去のまとめです。